鬱くしきラララ

うつ病を治すため自分と向き合う日記

僕は臆病だから鬱になった

time 2017/04/19

僕は臆病者だ。

最近悩んでいることは隣人の深夜の騒音。
騒音といっても車のアイドリングと車内のTVの音だ。

深夜1時頃、自室で本を読んでいたら
ズンズンとうっすら隣人の車内の音が聞こえてきた。
気にならない人は気にならないくらいの音量だ。
もしそれが昼間ならまだしも
(ひょっとしたら自分が過敏になっているのかもしれないが)
地味な音量であっても深夜に聞こえてくるそれを
僕はストレスに感じてしまう。

以前から継続してこの隣人にはこういう習慣がある。

警察に通報しようか。
通報すれば後ろめたい気持ちになるし
逆に自分の中で相手に対する負の気持ちが膨らんでしまう。
相手も誰が通報したのか警戒するかもしれない。

直接言おうか。
深夜に懐中電灯をもって突然アイドリングを
控えてもらうよう伝えるのがいいか
昼間に改めてお願いしにいくのがいいのか。

昨夜は直接言いに行こうと玄関を出た頃には
車のエンジンは切られ隣人は自宅へ入った後だった。




僕はこの隣人とは僕は話をしたことがない。

前もってコミュニケーションをとっていれば
もう少し声をかけるのに敷居が下がったかもしれない。

こんなことを延々と考える時間が増えている。

恐いからだ。

言った後でトラブルになったらどうしよう。
相手が理解してくれなかったらどうしよう。
自分がストレスを感じてしまう。

言った後で隣人が理解してくれたらどうだろう。
自分はずいぶん楽になる。

よくよく考えるとどうだろう。
言った後、相手がもし理解を示してくれなかったとしても
自分はすっきりするかもしれない。自分のできることはした。
その結果理解してくれないなら自分で気持ちの折り合いを
つける方向にもっていくことができかもしれない。
いずれにせよ、相手に苦情を言うこと自体が
自分が楽になる手段になる可能性が高い。

問題は「相手に言う」ことへの
緊張、恐怖に自分がいつも負けてしまうというところだ。

もし僕に勇気があったら
とっくに相手に伝えているし
ここまで悩む材料にはなっていなかったかもしれない。

臆病なまま何を伝えずにいたら
相手の行動を受け身に我慢し続けることになってしまう。
自分がすり減り続けるというわけだ。

勇気。

どの局面でも、僕には今までこの勇気が足りなかった。
結局自分が我慢をし続けるよう自分が削れていく道を
自分が選択し続けていた。

相手に伝える。

弱い奴が吠えるから面白い。
弱い奴が弱いまま吠えなければ面白くないよね。




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プロフィール

ジャカレ(39歳) 双極性障害Ⅱ型・パニック障害を持病にもつ。 無職期間2年を経て現在工場アルバイト。もがき中。

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