鬱くしきラララ

うつ病を治すため自分と向き合う日記

運動で鬱を飛ばす

time 2017/04/16

いつの間にか人の目を気にして生きるようになった。

過去を振り返るとある2種類の時期がある。
人の目を気にして生きていた時期と
人の目を気にしていなかった時期だ。

人の目を気にしている今はすごく苦しいと感じている。
過去を振り返って、自分が苦しかった時期というのは
人の目を気にしている時期に当たることが多い。

人の目を気にしていない時期はすごく楽しかった。
小学生や中学生の頃、大人になって体を動かしていた頃、
嫌なことや屈辱的なことももちろんあったが
「楽しかった」という感情が真っ先に跳ね返ってくる。

子供の頃のような精神状態に持って行ければいいが
それは現実的ではないので
大人になってから人の目を気にしなくなった
時期について振り返ってみる。




大人になってから人の目を気にしなくなった時期に共通しているのが
僕の場合は身体を動かしていたことだ。

例えば二十歳の学生の頃、
学生生活はとても充実しているものではなかったが
居酒屋でのアルバイトというのが
なかなか良い効果を発揮していたように思う。
笑顔で過ごしていたし生き生きしていた。

理屈は分からない。

例えば31歳の頃
山登りを始めて身体を鍛えていたころ
就いていた仕事が身体を使う製造業だった。
笑顔で過ごしていたし生き生きしていた。

理屈は分からない。

もっと細かくさかのぼれば
他の要素も見えてくるのかもしれないけれど
自分が直観的に思い出せる生活習慣の特徴は「体を動かす」ことだ。

現在は体を動かすことはあまりせず
他人の目ばかりを気にして過ごしている。
他人を気にしてばかりいる。

気になる他人について
紙に書き出して整理したり
「瞑想」を取り入れたり
自分と向き合う作業を通して幾分か楽にはなった。

けれど今一つ何か足りない。

双極性障害だから「躁」もあって「鬱」もあるでしょ
って言われるとそれまでなんだけどね。

環境や生活習慣は大きな影響を与えてくるものだと思っている。

職場、家庭、運動、栄養。

逆説的だし、理由は説明できないけれど
何か人間関係での悩みがあるとしたら
環境や生活習慣を満たしてあげたら
運動を取り入れることができたら
生き生きとした状態に持って行けるような希望を持っている。

体育会系の人って何かやな事あっても
スカッと笑って流すみたいな
あれが欲しいかな。

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プロフィール

ジャカレ(39歳) 双極性障害Ⅱ型・パニック障害を持病にもつ。 無職期間2年を経て現在工場アルバイト。もがき中。

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